マッチングアプリで本名を使うのは要注意?好印象なニックネームのコツを解説

この記事を読んでいるあなたは、

  • マッチングアプリで本名を公開してもいいか
  • 好印象なニックネームのコツを知りたい
  • 名前をつけるときの注意点を知りたい

上記のように考えているかもしれません。

この記事では、そんなあなたに「マッチングアプリで本名を使う注意点と好印象なニックネームのコツ」についてお伝えしていきます。

マッチングアプリではニックネームでのやり取りが基本

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ビジネスや私生活において、相手に自分自身を知ってもらうためには名前を伝える必要があります。

そういった場合殆どの方は本名を名乗りますが、ネット上に情報が公開されるマッチングアプリでは基本的にニックネームが推奨されています。

利用し始めたばかりの方は迷ってしまいがちですが、最初に注意するべきポイントとして押さえておきましょう。

マッチングアプリで本名を使う際の3つの注意点

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不特定多数の利用者がいるマッチングアプリで本名を公開するのは、出会いのチャンスと同時にいくつかのリスクが生まれます。

今回はその中でも特に重要な3つをご紹介しますので、安全利用のために確認しておきましょう。

SNSで身元を知られてしまう

マッチングアプリで本名を登録することにより、SNS等で身元を知られてしまう危険性があります。

勤務先住所や会社名、出身地等を始めとして、関連情報から家族のアカウントまで調べられてしまうのです。

人によってはSNSのDMを使ってコンタクトしてくることも考えられますので、いいねを返していない相手からも突然連絡が来てしまう可能性があります。

職場の同僚や友人にバレる

本名を登録すれば当然情報が拡散されるリスクも高まり、他に利用している友人がいればバレてしまうこともあります。

現在マッチングアプリは恋活や婚活の標準的なツールとして普及していますが、気恥ずかしさ等の事情から、できれば職場の同僚や友人には知られたくないという方もいるでしょう。

したがって、秘匿性を保つという意味合いでもニックネームの利用がおすすめされています。

犯罪のターゲットになる可能性もある

サポートやセキュリティー体制が確立されているマッチングアプリでも、残念ながら犯罪に巻き込まれるリスクを考慮しなくてはなりません。

本名から所在を調べられた結果、空き巣やストーカー、場合によってはそれ以上のケースに発展する可能性もあります。

また、最悪の場合はSNSを辿って家族や友人にも被害が及ぶかもしれませんので、安全性を保つためにも本名の登録は避けた方が良いでしょう。

好印象なニックネームの付け方

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ニックネームが推奨されているマッチングアプリでは、当然自身の好みで名前を設定することが可能です。

一方、逆に悩みどころとなってしまうのがニックネームの自由度の高さでしょう。

相手からの印象に大きく影響を与える要素なだけに、可能な限り良いものをつけたいところです。

そこでここからは、好印象なニックネームの付け方を見ていきましょう。

普段のあだ名を使う

友人や同僚から普段呼ばれているあだ名を使うのも大変効果的です。

自身が呼ばれ慣れている分スムーズにやり取りすることができますし、そのあだ名の由来が特徴的であれば話題性にも繋がって話も盛り上がります。

一方、あまりにも特徴的なあだ名はプロフィール画像と合わせて身バレのリスクもありますので、念のため注意が必要です。

本名の一部をひらがなやカタカナにする

ニックネームの設定に迷った場合は、自身の本名の一部をひらがなやカタカナに変換しましょう。

例えば、「博之さん」であれば「ヒロ」、「武さん」であれば「タケ」でも良いですね。

ポイントは本名をそのまま使うのではなく、一部を切り取るようなイメージです。

シンプルに相手が覚えやすく仕上げれば、好印象を持ってもらうことができるでしょう。

ローマ字表記に直して文字を入れ替える

本名との関連性もあり、秘匿性も高まる方法がローマ字英語表記の入れ替えです。

「TANAKA NAOKIさん」であれば「NAKATA」に変換しても良いですし、「SUZUKI RYOHEIさん」は「RYOKI」といった具合です。

見た目もお洒落に仕上がって好感度に繋がりますので、是非工夫して考えてみて下さい。

相手からのウケが悪いニックネームの特徴

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ニックネームは付け方次第で相手からの好印象に結びつきますが、場合によっては印象を損ねる原因になることもあります。

そこでここでは相手からウケの悪いニックネームを解説しますので、登録する際は参考にしていきましょう。

「ちゃん」や「さん」を付けている

ニックネームに継承を付けると、本来必要のない印象を相手に与えてしまう可能性があります。

「ちゃん」であれば少々幼稚なイメージに繋がり、「さん」であれば親近感が持たれにくくなることも考えられます。

また、実際のやり取りでは「~ちゃんさん」「~さんさん」といった風に敬称が二重になってしまう恐れもあるので、相手の手間も考えるとあまりおすすめはできないでしょう

性的な言葉を使っている

性的な言葉をニックネームに使ってしまうと、それを見た相手は「体が目的ではないか」「健全な会話ができるのだろうか」といった不安を抱くでしょう。

そうなれば出会える確率は大きく下がってしまいますので、当然のことながらそういったニックネームは避けた方が無難です。

記号を多用している

身バレのリスクが最も低い記号のニックネームですが、相手からすると呼び方に困る場合もあり、積極的に利用していないような印象を持たれてしまいます。

ワンポイント加える程度なら問題ありませんが、殆ど記号で構成されている、もしくは記号しかないようなニックネームは付けないようにしましょう

本名を教えるおすすめのタイミング

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ここまではニックネームの必要性や好印象になるコツを解説してきました。

一方、お互いにマッチングして仲が深まった際に本名を教えたいと思うこともあるでしょう。

そこで次は、相手に本名を教えるおすすめのタイミングを見ていきましょう。

相手と電話するとき

いいねを送り合って仲が深まれば、会う前に電話で話すこともあるでしょう。

それまではメッセージのみで気軽にやり取りができましたが、実際に相手の声を聞くとどうしても緊張感が生まれてぎこちなくなってしまいがちです。

そういった時は、お互いに本名で呼び合ってみましょう。

緊張が和らぎ、会話がスムーズに運ぶきっかけになるだけでなく、実際に会う際も初めから打ち解けた雰囲気で接することができます。

実際にデートをするとき

メッセージを重ねて仲が深まれば、当然その次はデートの約束をして実際に会うこととなります。

この時、ニックネームのままで呼び合っていると距離感が縮まりにくく、せっかくの機会を損じてしまう可能性もありますので、できれば本名を教え合いましょう。

また、本名を名乗るタイミングも比較的簡単で、待ち合わせ場所で合流した際の最初の挨拶で切り出せば、自然と相手も教えてくれる確率は高まります。

相手によっては本名を教えてもらえることを嬉しく感じることもありますので、デートの際は基本的に本名で呼び合うのがおすすめです。

真剣交際に発展した時

マッチングアプリでめでたく真剣交際に発展した際は当然本名を教え合った方が良いですね。

それまでは気恥ずかしさや防犯対策として名乗らなかった場合でも、この段階においては素性を明かすべきともいえます。

一方、このタイミングは付き合うというビッグイベントをドラマチックにする効果もあり、十分に仲の良い二人があらためて本名を教え合えば、より記憶に残る良いスタートを切ることができるでしょう。

したがって、あえて真剣交際まで教え合わないという選択肢ももちろん有効です。

マッチングアプリでの本名やニックネームまとめ

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今回は、「マッチングアプリで本名を使う注意点と好印象なニックネームのコツ」をご紹介してきました。

不特定多数が利用するマッチングアプリでは、本名を公開することで様々なリスクに晒される可能性があります。

したがって健全な出会いを実現するために、まず最初に相手からの好印象も考慮したニックネームを付けて、仲が深まってから本名を名乗りましょう。

適切なタイミングを選ぶことで、更に仲を深める効果も期待できます。