初対面でホテルに誘うコツ!相手の気持ちを掴む方法やおすすめトークスキルを解説!

この記事を読んでいるあなたは、

  • 初対面でホテルに誘うコツを知りたい
  • 相手の雰囲気やサインを見分けて気持ちを掴む方法を知りたい
  • どのようなトークをすればいいか例を知りたい

上記のように考えているかもしれません。

この記事ではそんなあなたに「初対面でホテルに誘うコツや相手の気持ちを掴む方法、おすすめのトークスキル」などをお伝えしていきます。

マッチングアプリでは初対面でホテルに誘っても成功する確率が高い

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学校の友人や職場の同僚をホテルに誘っても殆どの場合は断られる場合が多く、最悪の場合は「下心のある人」「非常識な人」といったレッテルを貼られてしまいます。

ですがマッチングアプリを利用する人は、ホテルに誘われることを前提として出会うことも大変多くなっているため、初対面で誘っても高い確率で成功します。

初対面でホテルに誘っても良い理由

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初対面の相手をホテルに誘いたいという人は、気まずさや嫌われそうな恐怖心から一歩踏み出せないのではないでしょうか。

しかし、マッチングアプリではそういった考えを持つ必要はありません。

ここではその理由について解説していきます。

相手も気分次第で求めていることがある

婚活や恋人探しだけではなく、「仕事で大きなミスをしてしまった」「最近失恋した」といった理由から、気分転換にマッチングアプリを利用する人もいます。

そして、そういう場合、初対面の人と普段とは違う状況に身を投じてストレス発散したいと考えることがあります。

更に親密になる可能性が大きい

マッチングアプリで出会った相手とホテルで一晩過ごすことで、メールやトークよりも格段に仲を深めることができるでしょう。

もちろん1晩だけに限らず、その後も継続的な関係を築ける可能性も非常に高く、些細な悩みや趣味等を共有して早い段階から恋人に発展することも期待できます。

積極的に誘った方がスキルが上がる

初対面でホテルに誘うという一見するとハードルの高い目的をこなすことで、トークや振る舞い等のスキルはメキメキと上達していきます。

回数をこなせば本命の相手が現れた時、確実に高感度を高めるノウハウも身につきますので、恥ずかしさや気負いは忘れて積極的にチャレンジした方がメリットは大きいです。

ホテルに誘って欲しい時の3つのサイン

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初対面でホテルに誘う成功率を高めるには、相手がだしているサインを見逃さないことが大切です。

相手の気持ちを掴むことにも繋がりますので、代表的な3つを解説していきます。

翌日は急ぐ予定がない

出会った相手とある程度盛り上がってきたら、明日の予定を聞いてみましょう。

もしこの段階で早々に退散したい気持ちがあれば、「明日は仕事がある」「朝早い予定がある」といった返答がありますが、「明日は何もない」といった時間に余裕のあるニュアンスならチャンスです。

このチェックのポイントは、出会ってすぐに聞いてしまうと成功率が半減するということです。

焦らずにお酒が入って盛り上がってきたタイミングを狙って聞くようにしましょう。

ボディタッチが多め

心理学的にもボディタッチの頻度は、相手からの好意をはかるサインとして役に立ちます。

会話の最中に相手が肩を叩いたり、もたれてきたりする場合は心を許していると思って良いでしょう。

回数が多い場合はこちら側からもボディタッチを返してあげると更に効果的です。

お酒に酔って終電を逃す

その気になればタクシーという手もありますが、この場合の終電を逃すという行為は帰る気がないと捉えて問題ないでしょう。

ホテルに行きたいという気持ちからお酒のペースを考えることなく、あえて終電を逃して暗に了承しているといえます。

率直にOKすることが気恥ずかしい相手も中にはいますので、信憑性の高いサインとして逃してはいけません。

相手に断られてしまう3つのNG行動

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相手がホテルに誘われることを前提としていても、アプローチで失敗してはせっかくのチャンスを逃してしまいます。

これから解説する3つのNG行動はどれも相手を尊重する大切なものですので、必ず意識して臨むようにしましょう。

会って間も無く突然ホテルへ誘う

待ち合わせ場所に到着後すぐにホテルへ誘ってしまうと、下心ばかりが強く印象づいてしまい高確率で断られてしまいます。

典型的なNG行動となりますので、焦る気持ちを抑えてある程度盛り上がってから上手く誘うようにしなければなりません。

ボディタッチをしすぎる

サインとしては効果的なボディタッチですが、大切なのは相手からのアクションを待つことです。

求められていないタイミングで過度なボディタッチをすると嫌悪感を持たれてしまうことがありますので、落ち着いてそれとなく相手の様子をみるようにしましょう。

デリカシーの無い誘い方

直接的で品性に欠ける誘い方では相手も冷めてしまいます。

「今日はまだ帰りたくない」「もっと一緒にいたい」等、下心ではなく相手に対する好意を示すような優しい誘い方を心掛けなくてはなりません。

おすすめトークの具体例

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ホテルに誘うまでのトークスキルは大変重要です。

始めはその気がなくてもトーク次第では気が変わるということも十分にありますので、これから解説する具体例を参考にしていきましょう。

良い例

まずは軽く挨拶から始めて、「今日は来てくれてありがとう」といった気遣いの言葉をかけましょう。

次にお互いの趣味や仕事の話でお酒が進んだところで、過去の恋愛話や好みの異性のタイプで話を盛り上げます。

ある程度相手のことが分かったところで、「どちらかといえば攻められる方が好き」「夜の頻度はどのくらいか」といった恋愛話の延長から性に関する話に寄せていきましょう。

この時点で盛り上がりが高まっていれば殆ど成功するといっても過言ではありません。

終電が無い、ボディタッチが多い等を確認したら、「もっと静かなところにいきたい」「今日は帰したくない」といった相手が察しやすく、不愉快にならないような誘い文句でホテルへ向かいます。

全体を通して意識したいのは、決して自分語りにならず相手の話の聞き役に回りつつ、リードしていくという姿勢です。
会話が苦手でも聞くことが上手ければ自然と場は盛り上がります。

悪い例

開始早々に「今日はひとしきり飲んだらホテルに行こう」といった誘い方は絶対にNGです。

また、会話の中で直接的な性の話題を並べるのは相手を不愉快にさせる典型例となるので気をつけましょう。

そして、「今日はこんなことがあった」「自分はこう思う」「それは絶対にこうしないとダメ」といった形で自分の話したいことばかりを話すのも悪い例です。

まとめ

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この記事では「相手の気持ちを掴む方法・おすすめトークスキル」について解説しました。

マッチングアプリでは、ホテルに誘われること前提で出会う人も大変多くなっています。

相手のサインや効果的なトークを身につけて、積極的に誘っていきましょう。